イケメン職人の写真はポーズで差をつけろ

イケメン職人の写真を撮ろうとしたとき、どんなポーズをすればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

気心の知れた家族や仲間と撮るなら、ピースサインでも変顔でもすてきな思い出になるのですが、イケメン職人写真となると、一工夫が必要かも知れません。

とはいえ、かっこよさを意識しすぎても、ナルシストのように見えてしまって逆効果です。

そこで今回は、意外に奥が深いイケメン職人のポーズについて、過去のエントリーから王道パターンをいくつかご紹介します。

もちろん、インスタグラムなどのSNSやホームページ用の写真にもそのまま使える、WEBマーケティング直結の、お客さんの心をつかむ撮影テクニックです!

永遠の王道 ガッツポーズ

職人さんの写真で一番しっくりくるポーズといえば、THEガッツポーズ。

「仕事のことなら任せてくれ」……ガッツポーズ写真からは、そんなメッセージが聞こえてきそうです。

昔から「手に職をつける」といいます。その手を見せることで、職人としての腕とかっこよさが伝わるといえるでしょう。

撮るときのポイントは、拳を力強く握り、少し前に出すことです。

そうすると、遠近法で拳が大きく見えて、頼りがいのある職人さんという印象が強まります。

カメラのピントは、拳ではなく目に合わせるようにしましょう。

自信みなぎる腕組み

腕組みも、イケメン職人写真ではポピュラーで、ぜひ試していただきたいポーズです。

両腕をしっかり見せることで、職人としての腕のよさや自信を印象づけることになります。

ガッツポーズと比べると、人によっては少しコワモテ度が高くなってしまいますので、そういうときは、顔を笑顔にして、優しさをプラスしてみましょう。

心の相棒 仕事道具

いつもの仕事道具を持ってポーズを取るのは、自然な表情を作りやすく、おすすめです。

道具を手に持つことで、何の職人さんなのか情報が増えて、活躍している姿まで写真を見た人が想像できるようになります。

材木や足場資材のように長いものを肩にかつげば、構図に奥行きが生まれて、肉眼で見る光景のような臨場感が出ます。

真剣 集中 仕事中

職人さんが一番輝くとき。それは、なんと言っても実際に仕事をしているときではないでしょうか。

プロ用の道具を巧みに使いこなし、表情は真剣そのもの……どんな職種の職人さんであっても絵になります。

ガッツポーズと比べると、職人さんの働く姿をよりリアルに伝えられるというのもメリットです。

ただ、その分、少しだけ難易度が上がります。

1つ目の注意点は、目線です。

職人さんは、仕事中は下を見ることが多いので、普通に撮ると、なんだかしょんぼりしながら仕事をしているように見えてしまいます。

これを解決するには、職人さんの目線と同じか、目線よりも下の位置から撮るのがおすすめです。

そうすることで、顔もしっかり写せます。

2つ目の注意点は、ピント合わせです。

仕事をしているときに撮るということは、ほとんどの場合、動いている瞬間を撮るということになります。

ピントがちゃんと合うかどうかは、カメラの性能やその場の明るさによるのですが、カメラや場所を変えるとなると、それなりに大変だったりもしますので、まずは数打てば当たる方式を試してみてください。

つまり、デジカメでもスマホでも、撮ったらすぐに確認できるので、ピントが合っていてかっこいいものが撮れるまで、粘り強く連写するのです。

それでもだめなときは、少し不自然になるかもしれませんが、職人さんに声をかけて、ちょっと止まってもらってから撮りましょう。

キメすぎずに目線をはずす

イケメン職人写真は、必ずしもカメラ目線じゃなくてもOKです。

職人さんには正面よりちょっと上を見てもらい、カメラを下に下げて撮るという方法があります。

希望にあふれる、さわやかな印象の写真になります。

カメラの高さがよくないと、ファッション雑誌を意識したような、ちょっとキザな印象になってしまうときがあるので気をつけましょう。

頭を使わずドアップ

ここまで読んでみて、「ポーズなんてむずかしいわ!」と嫌になりかけているあなた。

そんなこともあろうかと、とっておきの撮り方が一つだけあります。

そう、ドアップです。

顔で勝負する潔さがなんとも職人らしいじゃありませんか。

なにしろイケメンの「メン」は、顔面の「面」ともいわれています。
(メンズの「メン」という説もあり)

ドアップといっても、カメラが近すぎるとピンぼけしますので、肩あたりから上が写るくらいにするといいでしょう。

また、俳優や女優の写真でもよく見かけるのが、頭は全部写さずに、上の方を画面から切ってしまう方法です。

こうすれば、その分、顔がよく見えますし、本人がすごく近くにいるようで心に残りやすいです。

イケメン職人写真のおすすめポーズまとめ

いかがでしたでしょうか。

  • ガッツポーズ
  • 腕組み
  • 仕事道具と
  • 仕事中に
  • 目線をはずす
  • ドアップ

と、職人写真を撮るときのパターンを分けて、それぞれのコツを解説してきました。

クールでクリエイティブな写真の撮り方はもっと無数にありますが、やりすぎてしまうと逆にかっこよくなくなってしまいますので、バランスも意識してみてください。

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